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亀山ダムのレンタルボート

【選び方指南】亀山ダム、釣り目的に合わせたレンタルボート店のチョイス5選

この記事のまとめ

亀山ダム上流から本湖に点在する7つのレンタルボート店。この記事では初心者が数あるレンタルボートでどこをチョイスするか?何を目安にするか?に焦点をあてたいと思います。

亀山ダムのレンタルボートはどこで借りても同じ値段です。
カメヤマン

ヨメヤマコ
お店がたくさんあるけど何を基準に選べばいいの?

ボートの数などは多少差があるものの、目的に合わせて選ぶのがオススメかな〜
カメヤマン

釣り仲間を増やすならずっと同じところに通って常連になるのもアリです
カメヤマン

初心者が数あるレンタルボートでどこをチョイスするか?何を目安にするか?5つほど事例をあげてますので参考にしてください。

①季節で分ける亀山ダムのエリア選択

正直どこでも季節によって大きく変わることはありません。

春だからココ、秋だからアソコのような

特定のエリアが釣れるのではなく、まんべんなく釣れるのが亀山ダムのいいところ。

適当に投げたビギナーのルアーに40アップがかかるようなラッキーなケース、その日の居場所やパターンなどをイメージしながらパターンフィッシングを組み立ててゆく上級者ならではの楽しみ方。本当に様々な釣りが楽しめる、亀山ダムの魅力です。

しいてあげるなら、7月中旬から始まるワカサギボイルをやるなら、本湖周りのレンタルボートが狙い目です。。理由はポイントが近いというだけです。その分プレッシャーも高いので釣りやすいというわけでも無いのであしからず

また、これは年によって違うのですが、夏は大きく減水してる場合は上流域にある「おりきさわボート」さんが、営業してない場合もあるのでご注意ください。こればっかりはどうしようもないので、事前にご確認をお願いいたします。

おりきさわボートさんは2019年12月に惜しまれつつ廃業。

→結論:どの季節も大差ないが、ワカサギ祭りは別

②亀山ダムなら憧れのアングラーに会えるかも

テレビや雑誌でよく見るプロを生で見てみたい!私はまずここから入りました。川島勉プロ、青木大介プロ、伊藤巧プロ、小森プロなどなど亀山ダムに訪れるプロを全員をあげればキリがないほどの豪華メンバー。それぞれホームにしてるレンタルボート屋さんがあるのですが、トキタボートがたくさんプロは利用してるので一番有名人に会える確率が高いと思います。

やはり上流へも下流へも行けるという万能なところが人気の秘密でしょう。

次はのむらボート。レジェンド田辺プロ、OSP折金プロ、伊藤巧プロが主に使われてます。時々世界の並木さんもいらっしゃるので、もし会えたらラッキー!

各レンタルボート屋さんの特徴に記載してますので、興味があれば比較、検討してみて下さい。

→結論:有名プロにお近づきになるならのむらボートかトキタボートで決まり。

プロを目指してる、メーカーのサポートを受けたいって考えてる人は上記ボート店ならチャンスあるかも?!
カメヤマン

③亀山ダムの上流or下流で選ぶ

上流でやるなら「つばきもと」下流をメインにやるなら「よりとも」がベストです。どっちに行くか当日決めるならのむら〜松下のどれかがいいでしょう。

上流に近いボート店の良いところは、誰よりも早くフレッシュな状態のポイントに入れること。そして朝マズメのタイミングに入るということが重要です。

エサを探してウロウロしてるバスがいたらサイトフィッシングのチャンス!

→結論:サイトやるなら上流一択

④やっぱり本湖がいい?

亀山ダム本湖

なんだかんだいっても本湖が広いし、ポイントも多い。上流に入るとサイトができたりジャングルクルーズしてるみたいで楽しいですが、場所を独占できることは少なく、他のアングラーとバッティングする上に、川筋は狭いのでトラブルのきっかけにもなりえます。初心者は本湖がベスト。川筋に入るなら川幅の広い医院下もしくは笹川がオススメです。川っぽくないですけど。

ただし、風が強い時などは本湖での釣りがやりにくくなります。時には操船も危ういくらいの強風も。そんな時は押切沢や猪ノ川が風裏になってるケースが多いので、移動すると釣りができるケースが多いですよ。

→結論:本湖は安定してるのでオススメ

⑤その時のタイミングも大事

大会エリアを避ける

例えば、「今週はつばきもとさんで大会が行われる」と事前に分かってる場合は、人混みを避けてよりともで借りて、朝イチから笹川で釣りをするプランを建てる。など

ウェイン時間は白鳥島は船団だが、医院下や猪ノ川上流部へと人の流れの逆をつくことでプレッシャー回避

房総チャプターやH1GPXのように複数のボート店合同でやるような大きな大会の日は亀山ダムでなく三島へ行きましょう!
カメヤマン

ヨメヤマコ
ウェイン後は貸し切りになるけどね。

濁りを狙うor避ける

前日に雨が降った時など、川の上流部はやはり濁りが入ります。少しの濁りだとチャンスなんで上流にあるボート店から出る、逆にそこそこ強い濁りの場合は本湖のボート店で借りて本湖メインに組み立て。など真逆のプランにもなります。

上流もいいですが、本湖周辺のあるインレットも狙い目です。

その時のフィールドの状況に合わせて選ぶ

いずれにしても、情報が大事です

→結論:大会開催日は三島湖へGO!

まとめ!

設備や使い方で選ぶならココっていうほどの差はなく、強いて言うなら水産センターとよりともが桟橋までの運搬方法が違うくらいです。常連や店主の人柄なんかは人それぞれ捉え方、感じ方も違うので割愛します。色々行って自分の目で見て、肌で感じるのがいいと思います。私自身、嫌な思いをしたこともありますし、温かく接してもらうこともあったり色々な経験を踏まえ、ある特定のボート屋さんを使うようになりました。

憧れのプロも使ってるから

ブログに出てみたい

人気があるしなんとなく。

理由は何でも良いんじゃないでしょうか?

おかっぱりしかしたことない人はぜひ、亀山湖のボートフィッシングにチャレンジしてほしいです。世界が広がります、きっとハマりますよ!

お金がもったいないと思うかもしれませんが、ルアーのロストも大きく減るので結果的にお財布に優しいかも??

それでは皆さん、いい釣りを!

以上、カメヤマン(@kameyamasen)でした!




  • この記事を書いた人

カメヤマン

亀山ダムを愛しています

No kameyama,No Life

釣れると噂のルアーは片っ端から買い漁り、釣れない自分と釣ってくる人の差は何なのか知りたくて数々の大会に参加。今ではすっかり亀山オタクのルアーコレクター。 情報こそが経験に勝るとも劣らない武器である。 時に的を得てない事もあるかもしれませんが、アマチュアアングラーゆえご容赦下さい。

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